【2026年最新】楽天モバイル対応!楽天市場で安く買うべきおすすめスマホ機種まとめ(新品・中古白ロム)
「楽天モバイルを使いたいけど、公式サイトの端末はキャンペーンが終わっていて高い…」 「手持ちのiPhoneが古くなったから、少しでも安く買い替えたい」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
楽天モバイル公式サイトのキャンペーンは非常にお得ですが、対象機種が限られていたり、在庫切れで欲しい色が買えなかったりすることもしばしば。
実は、楽天モバイルで使うスマホを一番賢く買う方法は、「楽天市場」で端末単体を購入することなんです。
楽天市場なら、新品でも「楽天スーパーDEAL」で20〜50%ものポイントバックがあったり、状態の良い「白ロム(中古・新古品)」が定価より数万円安く手に入ったりします。もちろん、購入時に貯まるポイントは次の支払いや買い物に使えます。
この記事では、楽天モバイルユーザー(またはこれから契約する人)に向けて、楽天市場で買える「楽天モバイルですぐ使えるおすすめ機種」と「絶対に損しない買い方の裏技」を徹底解説します。
失敗しないために!購入前の重要チェックポイント
楽天市場でスマホを買う前に、必ず確認しておきたいポイントが3つあります。「せっかく買ったのに楽天モバイルで使えなかった!」という悲劇を防ぐためにも、ここだけはしっかり読んでおいてください。
1. 「楽天回線対応製品」か必ず確認する
一番確実なのは、楽天モバイル公式サイトのリストと照らし合わせることです。特にAndroid端末は、同じ機種名でもキャリア版(ドコモ版やau版)だと一部機能が制限されることがあります。「SIMフリー版」や「楽天モバイル版」を選ぶのが最も安全です。
(※ここに公式サイトの「対応端末一覧」へのリンクを貼ると親切です)
2. 楽天モバイルの「必須バンド」に対応しているか
少し専門的な話になりますが、スマホには「対応バンド(周波数帯)」というものがあります。楽天モバイルを快適に使うためには、以下の2つのバンドに対応している必要があります。
- Band 3(楽天自社回線エリア): これに対応していないと、楽天の高速通信が使えません。
- Band 18 または 26(パートナー回線エリア): auの回線を借りているエリア用です。これがないと、山間部やビル内などで圏外になりやすくなります。
楽天市場の商品ページやメーカーサイトで、この「Band 3」と「Band 18/26」に対応しているかを確認しましょう。
3. SIMカードの種類(nanoSIM / eSIM)
現在使っている(またはこれから契約する)SIMカードの形状を確認しましょう。 最近の主流は物理カードの「nanoSIM」ですが、カードの抜き差し不要な「eSIM」対応機種も増えています。
楽天モバイルはSIM交換手数料が無料なので後から変更も可能ですが、届いてすぐ使いたいなら、自分の契約に合ったSIM対応端末を選ぶのが無難です。
【新品派におすすめ】楽天スーパーDEAL SHOPで狙う高還元スマホ
新品が良いけど定価は高い…という方は、「楽天スーパーDEAL SHOP」一択です。 ここはメーカー公式や正規代理店が出店しており保証も安心。何より「購入金額の〇〇%ポイントバック」という還元率が凄まじく、実質価格がどこよりも安くなることが多々あります。
おすすめ機種①:高コスパAndroid
motorola edge 50 pro 12GB/256GB
コスパは最強!安くて性能が良い端末が欲しい方は必見!2025年モデルなので少し古いですが、スペックはに以上使いなら文句なしです。買い回りやクーポン、スーパーDEAL40%還元などを考慮すると実質半額以下で購入できることになります。
Motorola モトローラ moto g66j 5G 8GB/128GB
2025年7月10日発売のエントリーモデルです。こちらスーパーDEAL還元25%なども含めると最低でも実質25,000円以下で購入することができます。メモリーが8GBもあるのでサクサク動き、楽天モバイルの1円スマホでは満足できないけど高い機種はいらないといった方におすすめ。
おすすめ機種②:SIMフリー iPhone(楽天モバイル公式 楽天市場店)
「iPhoneはどこで買っても高い」と思っていませんか? 実は「楽天モバイル公式 楽天市場店」では、回線契約なしの「端末単体購入」が可能です。 Apple Storeと定価は近いですが、楽天市場ならではの「買い回りポイント(最大10倍など)」や「SPU」が加算されるため、トータルの出費で見るとApple公式で買うより数千円〜1万円分お得になるケースが多いです。
狙い目: 楽天スーパーSALEやお買い物マラソンの時期に合わせて購入するのが鉄則です。
ただし楽天モバイル公式 楽天市場店で購入される場合、24回払いまでしか選択できない上に分割手数料もかかってしまします。一括購入を検討されている方のみ、おすすめですね。
【コスパ重視派におすすめ】楽天市場で買える「白ロム(中古・未使用品)」
「多少の使用感は気にしない」「とにかく安くハイスペック機が欲しい」という方には、白ロム(中古・未使用品)がおすすめです。
白ロムとは、SIMカードが入っていない状態の端末のこと。楽天市場には、伊藤忠が運営しているにこスマというショップがあります。1年保証が付いており中古でも、フリマアプリのような個人間トラブルのリスクが少なく、保証もしっかりしています。
おすすめ機種①:型落ち iPhone(iPhone 12 / 13 / SE3)
現役バリバリで使えるのがこの世代。 iPhone 12以降はデザインが現行モデルに近く、画面も綺麗な有機ELです。マスクをしたままの顔認証(12以降)にも対応しており、日常生活で困ることはまずありません。新品のiPhone SEを買う予算で、状態の良い中古のiPhone 13が買えることもあります。
選ぶコツ: 商品ランクが「A(美品)」以上のものや、「バッテリー残量80%以上」と記載のあるものを選びましょう
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おすすめ機種②:Google Pixel Aシリーズ(6a / 8a)
Android派の「中古コスパ王」といえばPixelのaシリーズ。 Google純正ならではのサクサク感と、AIを活用したカメラ性能(消しゴムマジックや夜景モード)はハイエンド機顔負けです。楽天モバイルの必須バンドにも完全対応しているので、SIMを挿すだけでAPN設定なしで繋がるのも嬉しいポイント。
さらにお得に買うための「購入タイミング」
楽天市場で端末を買うなら、タイミングを見極めるだけで数千〜数万ポイントの差が出ます。急ぎでないなら、以下の日を狙いましょう。
- お買い物マラソン・楽天スーパーSALE 複数のショップで買い物をすることでポイント倍率が上がるイベントです。スマホ端末は単価が高いので、一気にポイント上限近くまで獲得できるチャンスです。1,000円ポッキリの商品などをいくつか一緒に買って倍率を上げましょう。
- 「5と0のつく日」 毎月5日、10日、15日…は、楽天カード決済でポイントがアップします。エントリー必須なのでお忘れなく。
- ワンダフルデー(1日) / 市場の日(18日) 1日はリピート購入がお得、18日は会員ランク(ダイヤモンド会員など)によってポイントアップします。
【裏技】「SIMのみ契約」を先にしてポイントを端末代に充てる!
ここだけの話、もしあなたが「今のスマホがまだ何とか使える」状態なら、いきなり端末を買うよりもお得な方法があります。
それは、「先に楽天モバイルのSIMだけ契約してしまう」という方法です。
ステップ①:まずはSIMのみ契約でポイントゲット
楽天モバイルでは、「初めての申し込み」や「他社から乗り換え(MNP)」で、6,000〜14,000ポイント(※時期によります)が貰えるキャンペーンを頻繁に行っています。 まずは手持ちのスマホのまま、SIMのみ(またはeSIM)で契約を済ませましょう。
ステップ②:ポイント付与を待つ間にSPUアップ
契約が完了すると、あなたは「楽天モバイル契約者」になります。すると、楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率がグンと上がります(+4倍など)。
この「SPUアップ状態」を作ってから楽天市場で端末を買うと、未契約のまま買うよりも獲得ポイントが大幅に増えます。
ステップ③:付与された限定ポイントで端末購入
契約キャンペーンのポイントは、開通の2〜3ヶ月後に付与されることが始まることが多いです。このポイントが入ったタイミングで、新しい端末を購入しましょう。
- 契約特典ポイントを支払いに充てる
- SPUアップ分でさらにポイントが返ってくる
この二重取りができるのが、「契約先行」パターンの最大のメリットです。 急ぎでなければ、ぜひこのステップで「実質価格」を極限まで下げてみてください。
※キャンペーンによって付与方法が異なります。分割で付与されるキャンペーンが多いので注意が必要です。
まとめ
楽天モバイルの端末は、公式ショップのセット販売にこだわらずとも、楽天市場での単体購入という選択肢があります。
- 新品で安心&高ポイント還元なら「スーパーDEAL」
- とにかく安く高性能機を手に入れるなら「白ロム」
- さらにお得を目指すなら「先にSIM契約してSPUアップ&特典ポイント活用」
ご自身の予算とタイミングに合わせて、ベストな一台を見つけてくださいね。
▶ [まずはSIMのみ契約でポイントをもらう( 楽天モバイル )]













