楽天モバイルのプラチナバンドが発射されて、数カ月経ちますが電波状況は残念ながらあまり変わっていないどころか悪化している地域すらあります。屋外は比較的つながるところが多いですが、大型商業施設やお店の中では電波がないということもありますよね。「バーコード決済しようと思ったらアプリが開かない」「お店のキャンペーンでアプリをダウンロードしようと思ったら電波がない」といった場面の解決策になります。ぜひ、最後まで読んで問題解決してください。今回は、無料版と有料版の二つ対策を提案していきます。
電波の特性を理解する

まず「電波が悪い」という前に電波の特性を理解する必要があります。楽天には3種類の電波が存在しています。これらは特性が違うので、これを知らないと「マクドナルドでポンデリングを買いたい!」と言ってるのと同じです。地下の商店街で5Gが繋がっていたとしても、地上に電波塔があればまともに使える可能性は低いと言えます。楽天はプラチナバンドの展開ができておらずプラチナバンドはKDDIのパートナー回線で補っている状況です。
パートナー回線の状況
下記の図は、パートナー回線の提供エリアです。地域によってパートナー回線の提供に違いがあります。パートナー回線の提供がない地域は、電波がないということが起こりやすい地域だと言えると思います。ご自分の生活圏の提供がどうなっているか確認してみてください。こちらから
- 引用:https://www.kddi.com/corporate/kddi/public/roaming/area/
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また楽天モバイルは与えれた帯域が少ないので、ユーザーが増えるとどうしても速度低下を招きやすいです。それを防ぐために大都市を中心に5G 化をして、速度低下を緩和しようとしています。
楽天経済圏は、仕組みが分かると効く反面、設定や順番を間違えると取りこぼします。私自身、楽天経済圏を活用して通算78万ポイントを貯めてきましたが、最初は「今の設定で合っているのかな?」と手探りでした。ご自身のポイントの貯め方や家計のバランスで「ちょっと確認してみたい」ことがあれば、家計アドバイザーとして、フラットな目線で「今のままで大丈夫か」「もったいない部分はないか」を一緒に確認しています(無理な勧誘やしつこい連絡はしません)。まずは私がどんな人間か、プロフィールを覗いてみてください。
どんな対策なの?
基本的には楽天モバイルが通信できない間、他の通信で補うといった考え方です。とはいっても「楽天モバイルの電波がないと電話も掛けれないし、掛からないじゃない」と思っている方も多いのではないでしょうか?楽天モバイルの電話機能は、WiFiや他のデータ通信でも利用ができる仕組みになっています。アプリやネットが使えるという点だけでなく、連絡が取れるという安心感があります。ただ、一点WiFiや他のデータ通信での発信に関しては、非通知発信となる場合がございますので注意が必要です。
・発信時、非通知になってしまう可能性がある
・通信障害などにも備えられる
有料での対策
有料の方法は、デュアルSIM端末をお使いの方だけになってしましますのでご了承ください。
iPhoneX以降であれば、デュアルSIMに対応していますし最近のandroid端末もデュアルSIMが普通になっているので多くの方はこの方法が使えると思います。
結論からもうしあげますと「格安SIM」の活用です。
日本通信SIM
楽天モバイルの電波が入りにくい場所での「保険」として、月額290円(1GB)からドコモ回線を維持できるのは非常に心強い対策です。データ量は使った分だけ請求される従量制(1GBあたり220円)なので、普段は楽天モバイルをメインにしつつ、いざという時だけ頼るサブ回線として無駄がありません。また、eSIMに対応しているため、対応スマホであれば最短で申し込んだ当日から開通できるのも大きな魅力です。初期費用(3,300円)はかかりますが、最低利用期間や解約金といった縛りはないため、気軽に導入できます。
日本通信SIM 公式サイト
【メリット】
・月額290円でドコモ回線を維持でき、eSIMなら最短で当日から開通も可能な点
【デメリット】
・データは従量制のため動画視聴などには向かず、低速時の具体的な通信速度も公表されていない点
Povo2.0
一番維持費が少なく、必要な時はトッピング購入で使い放題にできるのがメリットです。半年に1度の数百円のトッピング購入で維持できるのであまり困ることのない人にはベストです。私の経験則で申し訳ないのですが、楽天モバイルが繋がらないときは大体Povoもつながりにくいことが多いので場合によってはサブ回線としては向いてないかもしれません。楽天モバイルのパートナー回線(au)が入らない=Povoも入らないという構図なのではないかなと思います。
しかし、悪いことだけではなく無課金の低速でもLINE通話やチャット程度ならばできるので楽天モバイルの使用量を抑える目的で使うことができます。
【メリット】初期用も掛からずランニングコストも安い 高速データ通信なら5Gも対応
【デメリット】低速はすごく遅い au回線のみしか選べない
以下の紹介コードを使うと3日間100GB使えるボーナスをもらえるのでピンチの際は使ってみてください。
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無料での対策
楽天モバイルの弱点は、大型商業施設などの屋内がほとんどだと思います。
屋外で繋がらないってことは、あまり見なくなってきました。中には、そこが解決されれば楽天モバイルに不満はないって人もいると思います。お金を掛けたくない方、屋内繋がれば満足な方には解決策になるかもしれません。
フリーWi-Fiに接続すると個人情報の流出などのリスクもありますのでVPNというものを設定することをおすすめします。以下に詳しいブログをご紹介しますのでご参照ください。

GMOタウンWi-Fi
大型商業施設やお店にはフリーWiFiというものが提供されています。
これは、会員登録をしていると使えるものが多く接続の都度手続きをする必要があったりします。
これでは、面倒ですよね?しかし、このタウンWiFiというアプリを使うと近くのフリーWiFiに自動的に接続してくれます。接続されるフリーWiFiは安全なものにしかつながらないので安心です。



また、指定した速度よりも遅いWi-Fiには接続しないなど便利な機能もあり遅いWi-Fiに繋がってイライラすることもなくなります。


設定して1週間ほどでこれほど節約することができました。楽天モバイルの繋がりにくさもカバーでき、節約もできて一石二鳥ですね。
おまけ程度では、ありますがWi-Fiに接続したり広告を見ることでポイントが貰えてサービスやポイント、現金と交換することができます。

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自宅の電波が圏外または悪い場合
中には自宅が圏外もしくは不安定という方もいらっしゃると思います。私自身も、自宅のどこにいるかによって電波が弱くなってしまう場所があります。(以前は圏外でした)
自宅に光回線で、インターネットをひいていて以下の業者の場合は対策が可能です。
つなぐネットコミュニケーションズ イッツ・コミュニケーションズ
電波対策としてデュアルSIM(他社回線の併用)を検討し始めた方は、今の不便さをカバーできる回線候補がどれか、簡単な診断ツールを用意しているのでチェックしてみてください。
まとめ
楽天モバイルは革新的な料金プランで、魅力的な反面まだまだ電波の整備が追いついていなのが現状だと思います。しかし、楽天モバイルの魅力はそこだけでなく他の楽天サービスとのシナジー効果も魅力の一つだと思います。皆様が少しでも快適に楽天モバイルを契約しつづけられる参考になればと思います。


















